広告・PRを含みます。公式情報確認:2026年9月15日。計算例は仮定に基づき、生成速度や校正精度の実測結果ではありません。
作った枚数より、
使えた枚数で比べる。
月額総額1,100円、生成100枚・採用20枚と仮定した例。
画像生成AIの費用は、同じ月の支払総額を採用できた画像の枚数で割ると比較しやすくなります。生成に失敗した画像、使わなかった候補、修正のための再生成も費用や時間を使うからです。
基本料金と追加料金を、先に合計する
同じ期間の基本料金 + 追加料金
その合計 ÷ 採用枚数
年払いは、年額を12で割った月額換算を使うか、年間の支払額と年間採用枚数でそろえます。月払いの総額と年間の枚数を混ぜないことが大切です。採用が0枚なら単価は計算できません。費用だけを記録します。
ConoHa AI Canvasで計算する例
エントリーは税込1,100円/月で10時間を含み、超過分は6.6円/分です。WebUIの起動時間が課金対象になります。公式料金表
| 仮の月間利用 | 月の総額 | 生成枚数 | 採用枚数 | 採用1枚 |
|---|---|---|---|---|
| 2時間 | 1,100円 | 40枚 | 10枚 | 110円 |
| 10時間 | 1,100円 | 200枚 | 50枚 | 22円 |
| 15時間 | 3,080円 | 300枚 | 60枚 | 約51.33円 |
いずれも説明用の仮定です。生成速度や採用率を保証する表ではありません。15時間の例:1,100円+300分×6.6円=3,080円。
無料時間を使い切ったときの110円/時だけで換算すると、短時間で終えた月の費用を低く見積もります。まず実際の総額を出してください。プラン選びは利用時間別の総額比較を参照できます。
採用率が違うと、同じ生成費用でも差がつく
比較するときは、用途・サイズ・品質基準をそろえます。SNSの背景画像と、商品の形状を正確に再現する画像では、採用できる条件が違います。単価が低くても目的に使えなければ、制作費の節約にはなりません。
仕上げの手間も含めると、判断が変わる
文字入れ、切り抜き、色調整、チェックに使う時間も比較します。以下は時給換算2,000円、採用20枚でそろえた仮の2案です。時給換算は時間の価値を見積もるための数字で、現金支出とは分けて記録します。
| 仮の制作案 | ツール費用 | 仕上げ時間 | 時間換算費用 | 採用1枚の総コスト |
|---|---|---|---|---|
| 案A | 1,100円 | 3時間 | 6,000円 | 355円 |
| 案B | 2,000円 | 1時間 | 2,000円 | 200円 |
この仮定では、ツール代が高い案Bのほうが総コストは低くなります。逆に、自動化できても採用率が下がるなら安くならない場合があります。
比較するときに残す6項目
- 用途と合格基準
- 同じ期間のツール料金と追加料金
- WebUIの起動時間、または消費クレジット
- 生成した枚数と採用した枚数
- 再生成・仕上げ・確認に使った時間
- モデル名と設定、利用条件の確認日
短い試用の結果をそのまま1か月に伸ばさず、月の固定料金が発生することも含めて見積もります。利用条件を満たさない画像は、見た目が良くても採用枚数に数えません。
比較表を読むときの注意
「1枚○円」の数字には、無料枠をすべて使い切る、失敗がない、追加編集が不要といった仮定が隠れている場合があります。本記事では一律の最安サービスを決めず、自分の制作条件で計算できる形にしています。


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