Nottaを会議で使う方法|Bot・録音設定と議事録の確認手順

Nottaを会議で使うには?録音設定から議事録の確認まで|えらびAI 文字起こしAI

広告・PRを含みます。公式情報確認:2026年9月14日。公式手順と会議運用のチェック項目をまとめた記事です。所要時間や時短効果の実測ではありません。

ERABI AI / MEETING WORKFLOW

録れているかを、
会議中に確かめる。

設定して終わりにせず、開始・停止・共有まで確認。会議を記録として残すための実用ガイドです。

開始時音声を確認自分と相手の声が入るか
終了時停止を確認不要な録音を残さない

会議に合わせて録り方を選ぶ

方式使う場面先に確かめること
Notta Bot会議にBotを招待して記録する主催者の承認、会議サービス側の制限
デスクトップ版のBotなし録音PCのマイク音声とシステム音声を記録するOS・端末要件、音声権限、両方の音が入るか
録音ファイルを取り込む利用許可のある録音を後から文字起こしする録音品質、対応形式、残りの利用枠

Botなし録音でも、会議の録音・外部サービス利用について主催者や所属組織と確認しておきます。Botを許可しない会議で、設定を迂回するために使うものではありません。

方式の出典:Web会議の文字起こしBotなし録音音声ファイルの取り込みを含む公式ガイド

当日のチェック表

BEFORE

開始前

  • 録音の了承と、保存・共有の範囲を確認
  • 会議URLと対象の予定を確認
  • 発話言語、残りの文字起こし枠を確認
  • 頻出する社名や用語を辞書に登録
  • 本番と同じ方式で音声を短く試す
DURING

会議中

  • Botの承認または録音開始を確認
  • Nottaのノートで音声・文字が入っているか確認
  • 重要な決定は担当と期限まで言葉にする
  • 聞き取れない箇所はその場で確認
AFTER

終了後

  • 録音の停止と保存を確認
  • 決定・担当・期限・数字を原音と照合
  • 未確定事項を決定事項と分ける
  • 共有相手と閲覧範囲を確認

このチェック表は当サイトの運用提案です。準備にかかる時間や、何分短縮できるかは、会議や利用環境によって変わります。

Botは入室と録音開始を分けて確認する

Notta BotはZoom・Teams・Google Meet・Webexに対応しています。NottaのWeb会議の文字起こしから、発話言語と招待URLを指定して開始します。

待機室・ロビーでホストが5分以内に参加を承認しない場合、Botは自動退出します。Zoomでは入室とは別にレコーディング承認も確認してください。入室しただけで録音できていると判断せず、Nottaのノートで記録の進行を確認します。

サービス公式が案内する主な条件
Zoom外部参加者のローカルレコーディング設定が必要。ウェビナー非対応
Teamsユーザー認証(ログイン)が必要な会議は非対応
Google Meet会議のアクセス設定によって入室承認が必要
Webexパスコードを含むミーティングリンクが必要。ウェビナー非対応

出典:Notta公式・Web会議の手順と制限。企業独自の設定による制限もあります。設定変更が必要な場合は主催者・管理者に相談してください。

記録がない原因は、承認漏れだけではありません。リンクやパスワードの不備、利用可能なBotの不足、会議側の制限も確認対象です。失敗通知が届いた場合は、その内容を確認してください。

出典:Notta公式・自動参加に失敗した場合

カレンダー連携は、対象の予定まで確認する

GoogleカレンダーやOutlookの連携では、対応する会議URLのある予定から自動参加を設定できます。ただし、終日・終了時刻が0時・日をまたぐ予定は同期されません。開始まで10分以内の予定では自動参加を有効にできない場合もあります。

対象の会議がNottaに表示され、自動参加が有効になっているかを事前に確認します。予定の変更後も、参加させたい会議だけが対象になっているかを見直してください。

出典:Notta公式・カレンダー連携

Botなし録音は、相手の声まで録れるか試す

Nottaデスクトップ版のBotなし録音は、自分の声を拾うマイク入力と、相手の声などPCで再生されるシステム音声を扱います。マイクだけ録れていても、相手の声が入っているとは限りません。

OSシステム音声の録音
macOS 14.4以降対応。システムオーディオ録音の権限が必要
macOS 13.0〜14.3対応。画面収録とシステムオーディオ録音の権限が必要
macOS 11〜12マイク入力のみ
Windows 10以降対応

アプリの動作要件も別に確認してください。公式のトラブルシューティングでは、MacはAppleシリコン搭載、Windowsはx64を要件としています。音楽や通知音もシステム音声に含まれるため、不要な音声アプリを閉じ、ヘッドセットなどでエコーを抑えて試します。

出典:Botなし録音のOS別要件デスクトップ版の動作要件

話者が混ざったら、参加方法も確認する

Botの話者識別は会議の参加者アカウントに基づきます。同じ会議室で複数人が1つのアカウントを共有している場合、発言はそのアカウントにまとめられます。話者が混ざっただけで認識エンジンの問題と断定できません。

各自の端末で参加する場合も、同じ室内で複数のマイクやスピーカーを同時に有効にするとエコーの原因になります。入出力の構成を決め、本番前に試してください。

出典:Notta公式・話者識別。録音環境の工夫は公式の精度改善ガイドを参照。

退出と録音停止は同じとは限らない

自分だけがZoomから退出しても、他の参加者やBotが残っていれば録音が続く場合があります。Notta側で録音を停止するか、主催者として会議全体を終了するなどして、停止を確認します。Botの最大録音時間は5時間です。

長い研修では利用プランの上限・残り枠も確認し、必要に応じて休憩ごとに記録を分けます。分割すれば無料枠や契約上の制限を超えて使える、という意味ではありません。

出典:Notta公式・Zoomでの停止方法と録音継続の注意点

そのまま使える議事録のひな形

会議名/日時/参加者

__

決定事項

内容:__
条件・範囲:__

次にやること

担当:__
実施内容:__
期限:__

未決定・確認待ち

論点:__
確認先:__
確認期限:__

記録の確認

原音で確認した箇所:__
聞き取れない箇所:__
確認者:__

AI要約から埋めた後、決定・担当・期限・金額を原音と照合します。聞き取れない発言を記憶だけで確定せず、確認待ちにします。全文確認が必要かは、共有先や記録の用途に応じて判断してください。

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